
ENTRANCE |
それでは、中に入っていきたいと思います。
まずこちらは、『FRONT DOOR;玄関扉』で、
私管理人が、お掃除を兼ねてリメイクさせて頂いた物です。
無垢の素晴らしい扉ですが、
取っ手を作って下さった大工さんによって、
更に味のある、良い物に仕上がりました。
写真では見えにくいかもしれませんが、
取っ手の中心に黒っぽいラインが 『黒炭』です。
その『黒炭』がまた素敵で、是非見て頂きたい扉です。
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HALLWAY |
扉を開くと感じる『木』の香り…。
写真をご覧になり、壁がまだ完成していない事に気が付かれたかと思いますが、
このお宅では、まだそういった『未完成』の箇所がここに限らず、いくつか見られます。
私共の施主様である30代の若いご夫婦は、
『木・伝統・そして安全』にこだわった住宅に住みたいという事でした。
ローコストでも、小さなお子様の為に…という事で、
私達は『参加型』の住宅をご提案させて頂き、
施主様と一緒に住宅作りに取り組む事で『ローコスト』を実現させました。
勿論、『ビニールクロス』は使いません。
壁は、施主様自らが、『しっくい』を塗って下さいます。
まだ独身の私には、ご夫婦で塗られている姿を体験セミナーで拝見し、
夫婦で協力して取り組んでいられる姿は、
『パートナーがいる事の魅力』を感じる、素敵な光景でした。
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KITCHEN ROOM |
こちらは、リビングルームからの『KITCHEN;台所』です。
『木』にこだわった、世界に1つしかない『オリジナルキッチン』。
全て職人さんの手によって完成されました。
取っ手は、『黒炭』が使用されています。
『木製』であり、また作り手の『愛情』を感じるキッチンでしたので、
是非…という事で、私が仕上げをさせて頂きました。
『日本』と、『ドイツ』のコラボ・キッチンです。
まだカウンターは未完成ですが、近日中に完成予定です。
1日の3度ある『食』の時間…。
食事の支度に台所に立つ事も多いと思います。
食事の支度をしながらも、独り準備をするのは『孤独』であり、
また『寂しい』ものだと思います。
『団欒の場』であるリビングルームとの、この距離感や、開放感は、
『寂しい』想いをする事なく、家族とのコミュニケーションが取れ、
また、家族も家事に参加しやすい環境になっています。
『食』が家族の『コミュニケーション』を広げ、
またそれが『笑顔』を作り出すのではないでしょうか。
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PILLAR
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皆さんに是非、この『大黒柱』を見て頂きたいです。
こちらは、私の尊敬する職人さんが手がけた
『鯉』 と 『イルカ』です。
『鯉』は『黒炭』で、『イルカ』は『桧』で施されています。
鯉が上に上っていく姿は、
『家が繁栄するように…』との願いが込められています。
この他にも様々な箇所で、職人さんが想いを込めて手がけた
『赤ちゃん鯉』や『トンボ』を見つける事ができます。
そんなこだわりの中にある、楽しい一面も見られます。
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TOILET |
こちらは、『TOILET;お手洗い』です。
この洗面台も木にこだわった『オリジナル』です。
トイレにも木が贅沢に使われ、また入口は段差のないflatになっており、
車いすでも入れる様な広さを持ち合わせています。
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CHILD ROOM |
こちらは2階の『階段ホール』です。
将来的には『CHILD ROOM;子供室』として使われる事を
考慮された空間となっています。
子供が幼い頃は、子供達が広々、のびのびと遊べるスペースに…
将来は、仕切りが作られ、部屋に変わります。
家も、空間も、子供達の成長と共に変化し、
また予算的にもゆとりを持たせる事ができます。
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