国産材を使用することにより、 林業育成が進み、 山の手入れが行き届く… それが森林荒廃を防ぎ、 自然を豊かにする… そんな森からの家づくりを私達は考え、私達は日々 活動しています。  宮崎の森から産地直送 オール国産材の健康的な住まいづくり…。

防犯対策のポイント
SECURITY



セ キ ュ リ テ ィ の P O I N T



防犯対策の3原則

今回はこの3原則に添って、
セキュリティ対策POINTを挙げていきます。

POINT 1
狙われにくくする

必ず下見をすると言われる侵入盗。
スキのない外構計画や設備を配置することで、狙われにくくすることが
防犯対策の第一歩です。
POINT 2
浸入しにくくする

狙われてしまった場合、ガラス破りや不正解錠などの侵入手口への対策を
講じて、侵入されにくくする工夫が必要です。
POINT 3
異常を知らせる

万が一、侵入されてしまった場合には、近隣者や家族の携帯などに
異常を知らせて助けを求めることが必要です。



POINT 浸入をあきらめた理由 BEST 10
1.近所の人に声をかけられたり、
        ジロジロ見られた
2.ドアや窓に補助錠がついていた
3.犬がいた 4.機械警報(ホームセキュリティ)が
           ついていた
5.窓に丈夫な面格子がついていた 6.防犯ビデオカメラがついていた
7.パトロール中の警官に出会った 8.窓に破りにくい合わせガラスが
           入っていた
9.センサーライトが付いていた 10.空き巣に注意の看板があった

泥棒が犯行をあきらめる基準の一つが、侵入までの所要時間です。
殆どの泥棒が、侵入までに10分かかる場合には諦めてしまいます。つまり、侵入口の窓や玄関が、解錠や破壊などの行為に
10分間持ちこたえれば、被害にあう確率は減ります。
近所の人にジロジロ見られた』が1位であることからも、泥棒は人目を嫌います。
近所付き合いの少ない『
新興住宅地』が狙われやすいのは、こういった理由も大きいと考えられます。



では…どんな防犯対策が必要でしょうか?

それをこれからPOINTを絞って、一例をPick Upしていきます。



防衛ライン
敷 地 窓 ・ ド ア