今回はこの3原則に添って、セキュリティ対策のPOINTを挙げていきます。
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POINT 1
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狙われにくくする
必ず下見をすると言われる侵入盗。
スキのない外構計画や設備を配置することで、狙われにくくすることが
防犯対策の第一歩です。 |
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POINT 2
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浸入しにくくする
狙われてしまった場合、ガラス破りや不正解錠などの侵入手口への対策を
講じて、侵入されにくくする工夫が必要です。 |
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POINT 3
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異常を知らせる
万が一、侵入されてしまった場合には、近隣者や家族の携帯などに
異常を知らせて助けを求めることが必要です。 |
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浸入をあきらめた理由 BEST 10
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1.近所の人に声をかけられたり、
ジロジロ見られた |
2.ドアや窓に補助錠がついていた |
| 3.犬がいた |
4.機械警報(ホームセキュリティ)が
ついていた |
| 5.窓に丈夫な面格子がついていた |
6.防犯ビデオカメラがついていた |
| 7.パトロール中の警官に出会った |
8.窓に破りにくい合わせガラスが
入っていた |
| 9.センサーライトが付いていた |
10.空き巣に注意の看板があった |
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泥棒が犯行をあきらめる基準の一つが、侵入までの所要時間です。
殆どの泥棒が、侵入までに10分かかる場合には諦めてしまいます。つまり、侵入口の窓や玄関が、解錠や破壊などの行為に10分間持ちこたえれば、被害にあう確率は減ります。
『近所の人にジロジロ見られた』が1位であることからも、泥棒は人目を嫌います。
近所付き合いの少ない『新興住宅地』が狙われやすいのは、こういった理由も大きいと考えられます。
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