国産材と自然素材にこだわった、
千葉県市原市で建築中の「木の教会」。
5月の上棟セレモニーに続き、
6月8日に地鎮祭が執り行われました。 |
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地元の大宮神社の宮司さんより、行われました。
最後に、参列者が輪になり、神主さんの工事に安全と建築主のご家族の末永い繁栄を願い、乾杯の音頭で御神酒を頂き、「なおらい」を終了いたしました。私どもでは、建築主の方に、地鎮祭のことや、それを行うことの意味などをまとめた資料をお渡ししています。最近では、合理主義かどうかわかりませんが、このような「地鎮祭」も執り行わずに、建築をする建築主の方が多くなってきていると言いますが、ますます、顔の見えない、現場での意思の疎通のない
家づくりにはどうなのでしょうか。
地鎮祭が終了し、地縄の確認、設計GLの確認も建築主にしていただき、確認書に署名を頂きましたので、次は、地盤改良に進みます。 |
この教会は、国産材『みやざき杉』をふんだんに利用し、造られています。
一歩中に入れば、それを皆さん自身、五感で実感して頂けると思います。
森の中に入ったかのように、杉の香りが広がる空間…。
森の中のに入ったような『木の教会』です。
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礼拝堂部分は、みやざき杉で組み上げられた、国産材シザーストラスで大空間を作っています。
今回の見学会に参加できなかった方で、骨組み、工事途中の現場見学を
ご希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。
工事中の現場ですので、ご希望の方は、必ず事前に、ご連絡を御願いいたします。
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