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今日の木 なぁに?
TODAY'S TREE
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| 8月18日 |
オリーブ
Olea europaea |
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モクセイ科・オリーブ属
花言葉:『平和』・『知恵』
ギリシャイスラエル・ポルトガルの国花
香川県の県花
日本に渡来したのは江戸時代
初めは果実の収穫が目的でしたが、
最近では、地中海の景色を演出しています。
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| 8月19日 |
イタリアサイプレス
Cupressus sempervirens |
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ヒノキ科・イトスギ属
ヨーロッパでは、嘆き、悲しみのシンボル
とも言われているが・・・
常に青々して長木樹と言う事から、希望と
信心と、永遠の木と言われているようです。
十字架も、この木で造られたと言われているようです
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| 8月20日 |
シマトネリコ
Fraxinus Griffithii |
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モクセイ科・トネリコ属
花言葉:『威厳』
明るい木陰が魅力の常緑の高木であり、
建物との相性も良い上に、比較的暗所でも育つため、
内部にも用いられる。
花は5月頃に白い小さな花が咲く。
病虫害も少なく、あまり手間がかからない。 |
| 8月21日 |
プラタナス
Pulatanus sppi |
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スズカケノキ科・スズカケノキ属
花言葉:『天才』『非凡』
プラタナスという呼び名は、
スズカケノキ「鈴掛の木」と、書き、
秋に球状果を吊り下げた姿からの名前です。
プラタナスの仲間は、街路樹の主流として
よく知られています。
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| 8月22日 |
シマサルスベリ(島百日紅)
Lagerstroemid subcostata |
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ミソハギ科・サルスベリ属
花言葉:『雄弁』『愛嬌』『潔白』『愛敬』
(百日紅)の花言葉になります。
シマサルスベリは、
幹の茶色い肌がだんだんに剥けて
白くすべすべになるのが特徴です。
花は白く小さくて地味なので、
あまり目立たないし、上の方に咲いているので、
気がつかない人も多いようです。
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| 8月23日 |
エノキ(榎)
Celtis sinensis var japonica |
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ニレ科・エノキ属
花言葉:『協力』『共同』
国蝶オオムラサキの食餌木になるエノキは、
かつて一里塚に植えられた樹木としても
知られています。
落葉高木としては、樹齢が長く巨大木になります。
夏、旅人が木陰で休憩するのにも
適していたのでしょう。
秋、実がなり、黄色から橙色に変化する。
甘くて食べられるらしいです。 |
| 8月24日 |
ナツユキカズラ(夏雪葛)
Polygonum aubertii |
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タデ科・タデ属
花言葉:『今年の初めに
降るはずの雪』
夏の間ずっと咲いてる白い小さな花。
花の大きさは10mm程度で、
無数に咲いている。遠くから見ると、
まるで雪が積もった様に見えます。
これが名前の由来であるらしい。
6月始めから9月一杯まで、
白い花が次々と咲いて
涼しげに風に揺れ、甘い香りが漂う。 |
| 8月25日 |
ライム(来檬)
Citrus anrantiifolia |
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ミカン科・ミカン属
花言葉:『あなたを見守る』
(デュランタライム)の花言葉
インド東部原産の常緑小高木。
花は白色の5弁花で、やや淡紅色を帯びます.
熱帯地方では、この樹が悪魔を祓う
と信じられているところもあり、
大切に祀られているといいます。
柑橘特有のビタミンが豊富で、
実用的な庭木になります。 |
| 8月26日 |
カシグルミ(菓子胡桃)
Juglans regia var.orientis |
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クルミ科・クルミ属
花言葉:『知恵』『知性』『英知』
『野心』『謀略』
中国原産の本種は手で割る事ができ、
テウチグルミの名もあります。
中身も大きく、菓子胡桃ノ名の通り、
ケーキやクッキー等によく使われます。
国内での生産は長野県が最も多く、
他は、東北地方でも生産されます。
庭に植えれば、
秋の収穫が楽しみになる樹木です。
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| 8月27日 |
ニッケイ(肉桂)
Cinnamomum okinawense |
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クスノキ科・クスノキ属
花言葉:『純潔』『清純』『清浄』
(シナモン)
中国南部の原産で、古くに渡来。
沖縄では、野生化しています。
葉と根皮にシナモンに似た芳香があります。
葉はそのままカレー等に
入れて利用できます。
細根の皮は乾燥させて粉末にすれば
「ニッキ」としてお菓子に利用でき、
健胃剤、解熱剤になり、
神経痛を和らげる効果があります。
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| 8月28日 |
ナツハゼ(夏櫨)
Vaccinium oldhamii |
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ツツジ科・スノキ属
花言葉:『飾らぬ美』『真心』
真っ赤に紅葉する姿が美しい落葉低木。
原産地は,日本、朝鮮半島南部、
紅葉と同時に黒く黒く熟す
実は熟すとブルーベリーに
近い味でクエン酸やリンゴ酸が含まれてい る。
ジャムや、お菓子、果実酒等
にも利用できます。
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| 8月29日 |
シュロ(棕櫚)
Trachycarpus frtunei |
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ヤシ科・シュロ属
花言葉:『勝利』『不変の友情』
常緑耐寒性高木です。
雌雄異株で円柱形をした垂直な幹の葉の間から、
春、花枝を伸ばし,
黄色い粒状の集合花を咲かせ, 秋、果実が成り黒熟します。
幹は床柱や門柱に用いられ、幹を覆う
暗褐色の繊維は、シュロ縄やタワシ、
ほうきの原料、沖縄では泡盛を入れる壷に
巻かれる等、工芸品の素材にも使われます。
葉や、果実、花は乾燥させて、 高血圧や、脳出血の予防・治療用に、
皮と根は止血剤に効果があるとされます。
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| 8月30日 |
アロウカリア アロウカーナ
Aroucaria aroucana |
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ナンヨウスギ科・ナンヨウスギ属
花言葉:(不明でした。ごめんなさい、)
和名・チリマツ
幹から輪生状に出る枝が作り出す
独特の樹形は、下枝が順次落ちて
成木では傘形となります。
南太平洋を取り巻く大陸や島々に
自生する熱帯、亜熱帯性の針葉樹です。
剪定すると樹形が損なわれるので、
広い場所でのびのび育てて下さい。 |
| 8月31日 |
テンダイウヤク(天台烏薬)
Lindera strychnifolia |
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クスノキ科・クロモジ属
花言葉:『ひそかな喜び』
『常に冷静』『悲しい思いで』
国原産の植物で、薬用として享保年間
(1716~36年)に日本に渡来した。
根を健胃薬(烏薬:うやく)として
利用され、天台烏薬の名は中国の
天台山のものが薬用として
優れていたところから、
「天台烏薬」の名がついたと
言われています。 |
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