『木の住まいを創る会』の家づくりでは、構造上、最も大切な基礎をしっかりと作ります。
ローコスト住宅を建てている業者には、こんな施工をしているところもあり!!
間違った基礎工事例のチラシ:この業者!プロとして大丈夫?
こんなダメな基礎例を、チラシに提示して、あたかも「ベタ基礎」を行い、丈夫な家造りを一般ユーザーの方々に
訴えているのだろうが、これは欠陥施工です。生産者直売住宅だから391,000円/坪と、ローコスト住宅を
掲げています。
ベタ基礎部分のスラブ厚さは記載されていませんが、割栗地業の目潰し砂利、又は、砂利地業に直に鉄筋を
敷き込んだ写真と、簡単な図面が載っていますが、この施工は全くダメな施工です。
捨てコン施工を省略していることと、鉄筋の被りコンクリート厚を確保するためのスペーサーの施工も
ここでは、手抜きされています。
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★ 住宅会社の多くは、ユーザーへ他社との優位性をアピールするため、
「当社の基礎は、布基礎ではなく、ベタ基礎を採用しています。」と、言っているメーカーが多いのですが、
そのベタ基礎の考え方や、品質が、「このような誤った施工で良いの?」と、思われる施工会社が多いのです。
特に、コスト中心の家づくりをしている住宅会社や、建て売り、売り建て注文住宅の場合などは
基礎天端が、水平になっていない住宅会社もあるのです。 |
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