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『木の住まいを創る会』の家づくりでは、構造上、最も大切な基礎をしっかりと作ります。
私たちの家づくりの基礎形式では、基本的に『ベタ基礎』を採用しています。 ベタ基礎の場合、建物全体の荷重が基礎全面に平均してかかるため、 布基礎に比べ、不同沈下しにくく、地震時に地盤が変動しても、 家屋に重大な被害が生じにくくなるのです。 基礎の施工面積が建物全面になり、基礎の剛性が高くなるため、 大きな力が外部より働いても、変形しにくく壊れにくい建物になります。 阪神淡路大地震の時に、私自身調査に行き、木造住宅で被害の少ない建物の基礎は、 やはりベタ基礎の建物が多かったということから、私たちはこだわり続けています。 私たちは、構造上大きい負担のかかる角部には、コーナー補強を施工しています。
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| 千葉県柏市みどり台5-2-8 |
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