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国産材の魅力について
FASCINATION
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私たち、NPO法人「木の住まいを創る会」が
構造材への国産材の『無垢材』利用にこだわるのか?
(住宅で構造材に集成材を使用することについて)
集成材の問題の第1として、接着剤の耐久性についての問題です。
「接着剤で貼りつけたものはいつか剥がれるにでは…?」という不安です。国の検査機関やメーカーに
問い合わせると、「剥がれることはありません。」という同じ回答をもらいます。
では…本当にそうなのでしょうか?
住宅に使用された場合、まれに外部に使用している例などがありますが大半は、屋根や外壁で囲まれた
屋内で使用されますが、変動する気温・湿度環境にさらされます。更に、暖房、空調を使うため、
室内空間での湿度の変化低下は著しいものがあります。また、キッチンや浴室廻りでは、温湿度も高く
なったり、屋根の下部分では、70~80度にも達することがあります。これが屋外になると、水や
紫外線などにさらされ、尚過酷な条件となります。これらは、住宅が建っている間繰り返されるのです。
接着性能を低下させる要因(劣化要因)には、様々な要因がありますが、最も大きな影響を及ぼすのは
「熱」、「水分」、「応力」です。接着剤の主成分は… 続きを読む (HP会員登録へ)
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