国産材を使用することにより、 林業育成が進み、 山の手入れが行き届く… それが森林荒廃を防ぎ、 自然を豊かにする… そんな森からの家づくりを私達は考え、私達は日々 活動しています。  宮崎の森から産地直送 オール国産材の健康的な住まいづくり…。

建材のご案内
MATERIAL


NATURAL PAINTS
ウッドロング・エコ のご紹介


自然塗料
ウッドロングエコ (旧名称 ライフタイム) のご案内

ウッドロング・エコ の メンテナンスについて

塗布した木材に傷がつき剥げてしまった場合
剥げた部分を掃除して再塗装してください
塗布後木材が芯まで大きく割れてしまった場合
大きく割れた部分にウッドロング・エコを刷毛で浸みこませておくことをオススメします。
小さな割れなどは再塗装の必要はありません。
(小さな割れは、雨などの水分の湿潤と乾燥などを繰り返すことで、徐々に割れた面に
ウッドロングエコが浸透し、銀白色に変化した効果を眼でご確認いただけます。

施工前にウッドロング・エコ塗布済みの木材をカットまたは削った場合
カットした木口や削った表面などにウッドロング・エコを再塗装してください

重金属を使用して木を腐りにくくすると言うことはないのでしょうか?
重金属は、人にも、環境にも大変な害がありますので、使用しておりません。
国際的な基準で、経口毒性、暴露毒性、吸引毒性等で人体に有害な物質を製品に使用する場合には、
成分安全データシートの添付が義務付けられております。本製品も、金属成分の1種類のみ該当して
いますので、成分安全データシートをつけておりますが、実際に粉末の製品を水に溶かしていただいたら
分かります様に、鉄の匂いが致します。この安全データシートが必要な1種類と言うのは、貧血などの
サプリメントにも使用されておりますのと同種のある水溶性の鉄の成分ですので、環境にも安全です。

ウッドロングエコを塗った木材の一部が傷んでしまった場合
木は一本一本、木目の粗さ、強度の違いなどで、木材の持ち具合が微妙に違います。
時には一枚だけ他の板より先に傷む場合がありますので、その際は傷んだ木材を取り替える等、
適切な処置をしてください

ウッドロング・エコを使用するのに適した木材の条件

ウッドロング・エコは腐朽菌が発生する前に塗布することによって、木材の中に腐朽菌が侵入するのを
防ぎ長持ちします。そのため、ウッドロング・エコを塗布する木材の条件があります。

木材は人工乾燥木材をオススメします。
もし、丸太の状態で腐朽菌が付いていたとしても、人工乾燥機の温度によって、腐朽菌を一度殺して
しまっています。その状態でウッドロング・エコを塗るとウッドロング・エコの効果が最大限発揮されます。
新しい木にお使い下さい。
伐採放置されたものや、製材後屋外で風雨にさらされたもの、土場に長く放置されたもの等は腐朽菌が発生している可能性が高く、ウッドロング・エコの効果があまりありません。
丸太は、必ず皮をむいてから塗布してください。
すでに塗装されている木材には効果がありません。
ウッドロング・エコは、成分が木に浸透することで効果を発揮する木材保護剤です。
パーティクルボード、合板には効果はありません。
ハードウッドはウッドロング・エコが浸透しにくく効果が発揮しにくい場合があります。