国産材を使用することにより、 林業育成が進み、 山の手入れが行き届く… それが森林荒廃を防ぎ、 自然を豊かにする… そんな森からの家づくりを私達は考え、私達は日々 活動しています。  宮崎の森から産地直送 オール国産材の健康的な住まいづくり…。

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私たちは、環境に適した『自然流』を造ります。
だからこそ、『
』にまでこだわるのです。



「青洟」が無くなり「花粉症」
皆さまもお気づきとは思いますが、最近小さな子供を見ても青洟を垂らした子供を見る事が
少なくなりました。どうも少子化が原因でも、綺麗好きが増えた訳でもないようです。我々大人でも風邪を引いて鼻水が出ますが、白く、多少黄ばんではいますが、以前のように「青洟」ではありません。そんな事に気が付きながら、周りに目をやると、この時期マスクをした人の数が多いのに気が付きます。これはどうも「花粉症」の様です。環境の変化によって人間の体質、寧ろ抗体、免疫みたいなモノが大きく変わり、自然環境に順応、あるいは抵抗できなくなって来ているのでしょう。従って、杉を切っても問題は解決しません。何よりも大切な事は、国民全体レヴェルで生活環境に自然を取戻す事だと思われます。

人は自然から遠ざかるほど、病気に近づく
古代ローマの「医学の父」と言われている"ヒポクラテス"の予言が現実味を帯びてきている様です。
『人間は自然と共生する生き物であり、生き物はすべからく自然の摂理で共生している』 
自然の摂理を踏み外す化学物質の使用や、有害化合物によりもたらされる破壊行為が、人間の健康や生き物の成育に甚大な影響を与え、その影響に対する対応力の喪失と虚弱化が病気をもたらし、生き物を不健康にしているのではないでしょうか。

戦後最大の欠陥商品住宅
戦後の復興に続く高度成長経済の下、国を挙げて、いかに安く住宅を提供するかがテーマでした。
『いかに安く』は、『いかに速く』であり、『いかに簡単』にでした。その結果、住宅メーカーは本来の住宅の持つ使命である『人が住む器』であることを忘れ、プレハブ住宅の開発に血眼になり、大きな財を造りました。プレハブ住宅の元をなす『合板』や『集成材』は、『接着剤』によって張り合わされ成型されます。この接着剤は『化学剤』であり、有害物質の『ホルムアルデヒド』を発生させます。それが、『シックハウス症候群』という病気の原因だと言われています。これが無視され、放置されてきたのです。やっと規制や基準値が設定され、それに準じた材料や測定が義務付けられましたが、有害化学物質の発生が「ゼロ」になった訳ではありません。シックハウス(SICK-HOUSE)は文字通り『病気の館』ですが、多くの方々がそんな家を選び、購入されてきたのです。…人生最大の買い物と言われる『家』は、『財産』です。

必要なのは造り手の「倫理観」と買い手の「知識」
耐震偽装、アスベスト問題、東横インの不正改修問題等々、建築、住宅業界の信用を失墜させるような出来事が跡を絶ちません。これはもう『造り手』の倫理観の喪失と言っていいでしょう。私たちは「正しい住宅を選んで頂きたい」という姿勢・想いと、「本当の家とはどんな家?」という客様との密接なコラボレーションが必要だと考えます。だからこそ私たちは何度も繰り返し、勉強会や見学会を行っているのです。私たちのイベントは「家」を売るためだけのモノではなく、『家造り』を知って頂く為、勉強して頂く為のモノであり、また私たちも皆さんの『声』を聞かせて頂きたいと思っているからです。その行き着く先に、『求める家』『理想の家』があると思います。

住環境に「自然」を取り戻すこと…
私たちの提案する住宅は、自然・天然素材が吟味して使われています。柱材の出身も、床材の出身も…明確です。正に素材の全てを知り尽くしたプロの目だからこそ、最適な素材を選び、お客様のテイストと予算に合わせて提案させて頂き、お客様との共同作業で仕上げていきます。その時、最も注意しなければならない事は、人生で一番時間を多く過ごす場所ですから、癒される環境である事は絶対です。それにはもちろん、デザイン・使い勝手の良さも重視されます。何よりも誰よりも、『住まい手』の健康や生活を考えた住まいづくり…それは『自然:Natural』な住宅だと思います。

だから…「水」も自然水に戻す
今私たちが重要視している一つは『』です。地下水や湧き水を直接飲むという事は無くなり、水道水を飲んだり、加工された「水」を購入するのが現状です。ここで間違いがないか疑問が浮かびます。熱処理等の加工された水、電気を流し、水の持っている一部の機能だけを強化した水が本当に身体にいいのでしょうか?免疫力を上げ、自然と共存できる身体を作る方が『病気』から遠ざかるベターな選択ではないでしょうか。水も『自然水』に戻して使うべきだと思うのです。

浄水器と活水器の違いを知っていますか?
浄水器には『浄水機能について』の定義があり、『水道水に含まれる物質を除去するもの』と規定されています。また品質を保証する検査機関として『日本水道協会』があり、『消費者保護』の立場から、浄水器の品質基準を定めています。その検査基準に合格した浄水器には『WI33』などの『認定番号』が発給されます。性能については、試験方法を規定した『日本工業規格(JISS3201)』があり、『家庭用品表示法』によって品質が表示されています。その一方、活水器には定義がなく、従って規定もありません。つまり、各社独自の検査方法と基準によって、その性能を表示しているのです。

自然水に還す「ウェルカム21」
浄水器には、取付ける場所、ろ過方法等により何種類もありますが、『WellcomeR21』は、元栓取付け方式の浄水器です。ろ材には繊維状活性炭を使用し活水器能はミネラルや遠赤外線、電気石等を蒸着したセラミックス粒子を使用しているので、塩素等の不純物を取り除き、その上で水の活性化を行います。キッチンだけとか飲み水だけという部分的な浄水の時代は終わりました。「健康」にこだわるなら生活水全部にこだわるのが常識です。付属や簡易型を止め、本格的な能力を持つ浄水器を設置しませんか?今、一家で水に対してどの位の支出をしているのか、じっくりと考えてみてください。
個々が一本のミネラルウオーターを毎日消費したとしたら一ヶ月で三千円前後です。しかしこれは飲み水だけ。そう考えると、ペットボトル並みのミネラルウオーターが家族全員で、使えることの合理性や経済性はそれ以上の説明を必要としません。


水の怖さについては、こちら




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