| 読 み |
分 類 |
説 明・解 説 |
| あ・ァ |
あいがき
(合欠き) |
木工事・建具工事 |
合決り(あいじゃくり)ともいう。二材の端部の接ぎ方の一種・一材の厚みの半分を削りおとし同形にした他材と互に対称に重ねあわせて接合する。(参①)
裏表とも表面が全く平らになるのが特徴である。 |
あおりどめ
(煽り止め) |
建具工事 |
扉が風などであおられないように定位置にとめておく装置、簡単な掛け金物から,ドアストッパー(Door stopper).ドアタローザー(Door closer)までいろいろある。(参①) |
あかり
(明 り) |
照明工事 |
①明取り:採光だけを目的とした開孔のこと.(参①) |
| 建具工事 |
②明障子(あかりしょうじ):和紙や薄絹等をはって光が室内にはいるようにした障子。 一般に障子といえばこの明障子のことをさし,他の種類の建具は襖(ふすま)とか雨戸、ガラス戸などそれぞれの名称でいい障子の言葉は使わなくなった。
③明書院:付書院とも又明床(あかりどこ)ともいう。昔は書見などのための採光を目的とした一画であったものから現在では床構の一部とし飾的目的が主となったての装飾。 |
| あき(空き) |
工事全般 |
部材や仕上げの接合部にもたせる余裕。クリアランス(Clearance)ともいう.(参①) |
あくあらい
(灰汁洗い) |
塗装工事・クリーニング工事 |
汚染した建物を灰汁その他の薬品を用いて洗浄し、あとを充分に水洗すること。(参①) |
あげいた
(揚 板) |
木工事 |
あげぶた(揚蓋)ともいい,板床の一部が取はずしできるようになっている板のことで、台所の床下の物入そのものもあげいたということもある. |
あげおとし
(上げ落し) |
建具工事 |
金属丸棒を上下させることにより開き扉をとめる建具金物・クレモン・ボールトの錠 |
あげまく
(揚 幕) |
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能の橋懸(はしがかり)や歌舞伎の花道の出入口にかける幕。 アコーディオン(Accordion)楽器のアコーディオンの蛇(じゃ)腹に似た形の伸縮戸又は可動仕切. |
あさがお
(朝 顔) |
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①工事現場の外側に設けて,通行人の上に物が落ちないようにするための仮設物
②和風のじょうご形(漏斗形)の小便器 |
あさのは
(麻の葉) |
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模様の一種.麻の葉の形を組み合わせたような形で,三角形の連続した線模様にさらに各三角形の頂角を二等分した線でできる三つの三角形を入れると六葉の組み 合った形に見える・ |
あしがため
(足固め) |
木工事 |
床下,内法下で柱間に架した水平角材で,床高の高い住宅などで補強の目的で使用される。
ちょうど大引の位置位の高さに入れてある。 |
あしば
(足 場) |
仮設工事 |
工事中自由にどこへでも工人たちが行き作業ができ,必要な材料等を運べるようにした仮設物のこと。 主として杉丸太を使った丸太足場と銅管を使ったパイプ足場等がある. |
あじろ
(網 代) |
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①竹.よし、とくさ、はぎ、ひのき等を薄板に編んで張った仕上げ・網代。
壁、網代天井等がある。(英語でHerringhoneというもようもこれに当る).直訳するとにしんの骨もようということになる。 |
あすがら
(石炭殻) |
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木造床下の防湿用や軽量コンクリートの骨材に使用される.シンダー(英cinder) |
あすなろ
(翌 檜) |
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ひのきに似た建築用木材「あすはひのきになろう」との意からといわれる。 |
あぜ
( 畔 ) |
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敷居、 かもいの溝と溝との間の仕切り.溝よりそと側又はうち側を「樋端(ひばた)」という.内樋端、外樋端. |
あそび
( 遊び ) |
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構造的に役立っていないこと. |
あたまつなぎ
( 頭繋ぎ ) |
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木造の柱の頭をつないでいるという意味で,はしらあたまつなぎともいう。上からの荷重がかからない場合、単に柱の上部を固定するために柱の上に水平に架した材のこと。 |
あて
( 格 ) |
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木材の欠点の一種 |
| アルコープ |
賃貸 |
マンションの玄関前に造られる共用ローカから引っ込んだ空間のこと。ドアを開けたときに共用廊下を人が歩いていてもぶつからないといった利点がある。(参③) |
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| い・イ |
生き節・生節
(いきぶし) |
木材・林業・木工事 |
丸太の皮付き面が残っている材、丸太を横に寝かせて、一定の厚さでスライスした時にできる材及び板。丸太の自然らしさが丸みの部分に残っているので、無垢材感が良い。 |
M B
(エムビー) |
賃貸 |
メーターボックスの略。電気・ガス・水道のメーター類を集めて格納している場所。
玄関脇に設けられることが多い。(参③) |
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| え・エ |
LDK
(えるでーけい) |
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リビング(L)ダイニング(D)キッチン(K)の時。居間(リビング)、食事スペース(ダイニング)、台所(キッチン)があるひとつの空間を指す。(参③) |
MDF
(えむでーえふ) |
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中密度繊維板又は中質繊維板。
ミディアム・デンシティ・ファイバーボード(Medium density fiberboard)の略。
板面へのクギ打ちは問題ないが、 木口面の場合は割れが生じる。
クギの保持力はあまり強くない。水や湿気に弱く、厚みの膨張率が高い。基本的に紙と同質のもの。 安価な素材。
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| LED |
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半導体技術を応用した新しい光源。電気消費量が少なく省エネ光源として注目されている。熱を帯びにくいという特徴も。(参⑤) |
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| か・カ |
| 家庭用燃料電池 |
住宅設備 |
家庭用燃料電池は、LPGガス、石油、都市ガス等の燃料から「水素ガス」を作り、空気中の酸素と化学反応させて発電する。発電した電気は小容量である為、不足分は系統連係した電力会社の電気を利用。同時に発電時に発生する熟を利用して、温水を取り出し、お風呂や給 湯に利用することができる次世代の発電装置。今年の2月東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガスの都市ガス4社とLPガス大手の新日本石油、アストモスエネルギーの合計6社が燃料電池の統一ブランドを「エネファーム」とし、家庭用燃料電池を2009年5月より順次発売することを発表した。
ネックとなっているイニシャルコストに関しては、補助が出る予定。(参②) |
| 間接照明 |
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光を天井面や壁面に当てて、その反射光で間接的に空間を照らす照明。やわらかい印象を与える。(参⑤) |
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| き・キ |
金属系
サイディング |
外壁工事 |
表面をアルミ、スチール、鋼、ステンレシなどの金属板で仕上げされ、ポリウレタンなどの発泡樹胎で、断熱材が裏打ちされた外壁材。(参②)
窯業系サイディングよりも一般的に価格は高いが、耐久性の面から考えるとメンテナンス費用は安く抑えられる。特に既存壁の改装には、軽量で加工性が良く、乾式工法で工期が短いなど金属材特有の利点が挙げられる。 素材はスチールとアルミが一般的に多用され、アルミ製は高価で耐久性に優れている。また、スチールは耐久性が落ちるものの、最近ではガルバリウム鋼板というアルミを混ぜた金属のものが主流となってきており、耐久性も上がってきている。
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気乾含水率
(きかん
がんすいりつ) |
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木材の乾燥程度を表すのは、「含水率」です。木材に含まれる水の重量割合が含水率です。
大気中に放置された木材が大気の温度条件と湿度条件に対応し、含有水分が平衡(へいこう)に達した状態の含水率。日本では平均 15%。 |
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| く・ク |
| グレア |
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目に感じる不快な「まぶしさ」のこと。視野に極端に輝度が高い光源があるとほかの部分がみえにくくなる現象。 |
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| け・ケ |
KD材
(ケー・ディー
ざい) |
木材・林業・木工事 |
Kiln-Driedlumberの頭文字を取って、KD材と言う。人工乾燥製材のこと。
木材を乾燥室に入れて、人工的に温度、湿度を調節して、短期間で乾燥させた木材。乾燥法は、何種類もあります。 |
| 蛍光灯 |
電気・照明 |
白っぽい光の棒状のものが、一般的ですが、温かみのある光色や、電球型などの形もその他の形のものも製品として見られます。経済効率が良く、影が出にくい。(参⑤) |
| 建築化照明 |
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天井・壁・柱などにランプを組み込み照明と建築を一体化させたもの。建築計画と同時に検討する必要がある。(参⑤) |
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| し・シ |
樹脂
サイディング |
外壁工事 |
樹脂系のため柔らかな印象。金属材のように錆びることがなく、酸性雨に強い特性がある。また、疎水性で水のしみ込みがないので、モルタルや窯業系材料のように凍結によるひび割れがない。(参②)
シーリングを使用しない施工法も凍害に対しても有利である。さらに樹脂サイディングはとても軽いので運搬しやすく、家屋に負担がかからないため地震にも強く、外断熱やリフォームにも最適。
万一破損した場合でも、その部分だけをはがして補修する「部分補修」が可能で、他の塗装系のサイディングと違い耐薬品性にも優れているのが大きな特長。 |
| 遮熟機能塗料 |
塗装工事 |
建物の屋根や外壁に塗装し、太陽熱の内部への侵入を抑えることで快適性の向上や省エネ効果をもたらします。
塗料に使用する顔料に暑さの元となる太陽光の赤外線領域(750nm~)を反射させる機能を持たせた「太陽熱高反射率塗料」と、中空ビーズなどで塗膜内に空気層を設けて熱を遮蔽する「熱遮断塗料」の2つのタイプがあります。
建物以外に道路舗装用なども出始めており、ヒートアイランド対策、エネルギー使用量の 削減によるC02の抑制などが期待されています。
製品例:アトム遮熟バリアルーフ(アトミクス)・パラサーモ(日本特殊塗料)・スーパートップ遮熱く東日本塗料)(参④) |
| 照度 |
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光に照らされている面の明るさを示す度合い。照度計で測定し、ルクスという単位で表される。数値が大きい程明るい。(参⑤) |
| シーリング |
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天井に直接取り付ける照明器具。高い位置から部屋全体を照らすので、主照明に向く。 |
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| た・タ |
畳数
(たたみかず) |
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室内の広さを畳の数で表すもの。和室だけでなく実際に畳を敷いていない洋室にも便宜的に使われることがある。(参③)
一般に1畳が1.65㎡(中京間に相当)。ほかに1.54㎡の江戸間、1.82㎡の京 間などがある。畳のサイズは地域によって異なる。 |
| 縦羽目・竪羽目(たてばめ) |
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たてに板材を並べて張った羽目。縦羽目張りの壁で、壁を縦板で張った羽目のことをいう。 |
| 耐火機能塗料 |
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鉄骨の耐火被覆で求められる機能です。
火災時の熱により塗朕が数十倍に発泡して断熱層を形成し、建物の崩壊を防ぎます。従来のロックウール吹付けに対し、塗料タイプにしたことで、わずか数ミリで耐火被覆が可能になりました。またカラーバリエーションも自由に選択できるため意匠面での優位怪も特筆できます。
露出鉄骨の多用など建築デザインの幅を広げることに貢献しています。
製品例:SKタイカコート(エスケー化研)・ウェスタ(菊水化学工業)(参④) |
| ダウンライト |
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天井面に埋め込み、下方を直接照らす照明器具。全体照明用にも部分照明にも用いられる。(参⑤) |
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| ち・チ |
長期使用製品
安全点検制度 |
住宅設備 |
「長期使用製品安全点検制度」は、長期間の使用に伴い生ずる経年劣化により安全上支障が生じ、特に重大な危害を及ぼすおそれの多い9品目について、点検制度が設けられる。(参②)
施行は2009年4月1日から。点検制度の対象製品は屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス用・LPガス用)、屋内式ガスふろがま(都市ガス用・LPガス用)、石油給湯器、石油ふろがま、密閉燃焼式石油温風暖房機、ビルトイン式電気食器洗機、浴室用電気乾燥機の以上9品目。 この他、標準使用期間と経年劣化についての注意喚起等の表示が義務化になる「長期使用製品安全表示制度」も同日より施行ざれる。
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| 直接照明 |
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光が直接下の方向を照らす照明の下の方向を照らす照明のこと。強い陰影が生まれやすい。ペンダントライトが代表的。 |
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| つ・ツ |
| 坪 |
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広さを表す単位。1坪は畳2枚分の広さで約3.3㎡も例えば40㎡なら約12.12坪となる。(参③) |
| DEN |
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巣、ほら穴を意味する英語から派生。書斎や趣味を楽しむための部屋という使われ方をする。
広さや形状の明確な基準はなく、納戸やサービスルームと同義。採光や換気など建築基準法上の居室の基準を満たさない部屋を便宜的に呼ぶ場合もある。 |
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| と・ト |
特優賃
(とくゆうちん) |
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主に中堅所得のファミリー向けに優良な賃貸住宅を供給するため、
国と自治体が収入に応じて家賃を一定期間補助してくれる制度、これが「特定優良賃貸住宅供給促進制度(特優賃)」と呼ばれるもの。(参③) |
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| は・ハ |
| バルコニー |
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集合住宅で2階以上の住戸の外壁から外にせり出して作られた屋根のない、手すり付きの屋外空間。屋根のあるものをベランダと区別して呼ぶ場合もある。
階下の屋根を利用したものをルーフバルコニー、1階で外に張り出した空間をテラスという。(参③) |
| バリアフリー |
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齢者や身体の不自由な人が生活するうえで障害高となるものを取り除くこと。すべりにくい床材の採用や車椅子も通れるゆったりした幅の廊下、出入り口の段差解消、手すりの設置など、お年寄りや子どもが安全に生活できるよう配慮することをいう |
接ぎ材
(はぎざい) |
木工事 |
幅接ぎ材のこと。「幅接ぎ板」の「はぎ」とは、接木(つぎき)のいみで無垢材と無垢材を接合した材。 |
配 光
(はいこう) |
電気・
照明工事 |
光源が放つ光の空間への分布のこと。同じ電球でも、照明器具の取付け方で配光は異なる。(参⑤) |
| 白熱球 |
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あたたかみのある光を放ち、ものを立体的に見せる効果がある。(参⑤)
ボール球、クリプトン球なども白熱球の一種。 |
配線ダクト
(ライティングダクト) |
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主にスポット照明を取り付けるための棒状の電源レール。
その範囲の中でスポット器具を移動できる。 |
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| ひ・ヒ |
P S
(ピーエス) |
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パイプスペースの略。上下水道管などの配管スペースのこと (参③) |
平衡含水率
(へいこう
がんすいりつ) |
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一定の温度、湿度の空気中において材質中の水分量がその雰囲気中で平衡に達した状態における含水率。 |
引っ掛け
シーリング |
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照明器具を天井に取りつけるためのコネクターの一種。ペンダントライトなどを簡単に取りつけられる。(参⑤) |
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| ふ・フ |
| ブラケット |
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壁面に直接取り付ける照明器具。補助照明として用い、壁面を印象的に演出する。居室の他玄関などで使用する。(参⑤) |
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| へ・ヘ |
| ペンダント |
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コードやチェーンで天井画から吊り下げる照明器具。デザインの種類が豊富。(参⑤) |
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| に・ニ |
煮亜麻仁油
(にあまにゆ) |
塗装工事 |
亜麻仁油だけのボイル油。調合ペイント以前、固形顔料を溶くのに使用した油の一種。 |
肉 厚
(にくあつ) |
金属・金物工事・板金工事 |
そのものの厚さで,特に鍛冶職や金物 を扱う人が使う言葉。 |
肉 持 ち
(にくもち) |
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塗膜の厚さを測った結果をいう。また,肉持ちがよいとか、単に肉が厚いなどという。 |
逃 げ
(に げ) |
工事全般 |
工事現場で比較的大きいものや,重量のあるものなどの据え付け,取り付け,組み合わせ,拵え他,見え掛かりよく納めるため,予め余裕をとること。
「無理せず逃げをとっておけ」などという。人間,何事にも逃げをとっておくと,いざという時でも心に余裕が湧くもの。 |
逃 げ 墨
(にげすみ) |
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基準である墨(線)から,一定の距離をとって出した墨をいう。コンクリート床に、別な仕上げをする場合や,出入口の枠の位置など,直接仕上がり墨を打てない場合には、別に出した逃げ墨からきいて位置を決める。 |
逃げ穴
(にげあな) |
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鴨居や無日を吊る呂束の蟻柄は、いったん平の柄穴に落してから蟻柄穴に寄せるが,この柄穴をいう。 |
躙 印
(にじりしるし) |
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大工が墨付けにおいて,間違い墨を消す合印のこと。 |
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| み・ミ |
耳付き材・板
(みみつきざい・いた) |
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丸太の皮付き面が残っている材、丸太を横に寝かせて、一定の厚さでスライスした時にできる材及び板。丸太の自然らしさが丸みの部分に残っているので、無垢材感が良い。 |
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| め・メ |
MB
(メーターボックス) |
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メーターボックスの略。電気・ガス・水道のメーター類を集めて格納している場所。玄関脇に設けられることが多い。(参③) |
| メゾネット |
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集合住宅の住戸形式の1つ。住戸内が2層に分かれていて、内階段で結ばれている間取り。居住空間が立体的に配置され、一戸建て感覚が味わえる。 |
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| も・モ |
| 木部保護機能塗料 |
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主に外部で使用する木材に対して、紫外線や風雨による劣化を抑えるとともに防腐・防カビ・防虫機能で木材を保護します。調合油や天然油脂などを主成分に耐候性に優れた顔料と防腐・防虫のための薬剤
を配合、木材内部に浸透して効果を発揮します。
塗膜を形成しないため木材の通気性を損なわず、塗膜の割れやハガレもおきないのでメンテナンスが容易といった特長があります。
製品例:ノンロット205NZシリーズ(三井化学産賛)・タフウッドステイン(ユニオンペイント)・ガードラックラテックスステイン(和信化学工業)(参④) |
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| ゆ・ユ |
| 有害物質吸着・分解対応機能塗料 |
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内装用途で高まっている機能性ニーズです。建材などから発生するホルムアルデヒドをはじめとしたVOC(揮発性有機化合物)や悪臭を吸着し、クリーンな室内環境づくりに貢献します。光触媒やホルマリンャッチャーと呼ばれる成分を塗料中に配合したり、またシラス(焼成火山灰)や焼石灰など多孔性の天然物質を主原料に用いるなど多くの製品が発売されています。
製品例:ホルムクリーン(神東塗料)・塗布型漆喰PSP(大谷塗料)・トシック(大同塗料)・蝦夷シラス健康一番(トウペ)参④ |
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| よ・ヨ |
窯業系
サイディング |
外壁工事 |
湿式工法のモルタル塗り壁に代わって、木造軸組み工法や2×4工法の木質系住宅に良く使われるようになった外壁材。硬質で密度が高いので、遮音性・断熱性・耐候性・防湿性・耐震性・耐凍害性・防火性など多くの性能をもった商品が発売されている。(参②)
厚さは12㎜~25㎜程度まであり、厚みが厚い方が重厚感があり高価。又、表面に耐候性に優れたシリコン塗装やフッ素クリア塗装が施された、塗膜10年保証の商品やサイディングの継目にシーリング不要な四辺合じゃくり工法など、施工性の向上からも採用が増えている。 |
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| ら・ラ |
| 落書き・貼紙除去機能塗料 |
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街中のいたるところで落書きや貼紙の被害が多発し、景観面ばかりでなく落書きの多い地域は犯罪率も高まるなど社会問題化しています。落書き防止成分を塗料にブレンドし、乾燥過程で塗膜の表層部に浮上する技術が開発されました。
これによりフェルトペンやラッカースプレーなどの落書きが容易にしかもキレイに除去できます。貼紙に関しても付着しにくく剥がれやすい機能があります。
製品例:マジックアート(大日太巻斜)(参④) |
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| ろ・ロ |
| ロフト |
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本来は物置用の屋根裏部屋を指す。実際には天井を高くして部屋の一部を2膚式にした上部スペースを指すことが多い。室内のはしごなどで上り下りする。(参③) |
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| わ・ワ |
| ワンルーム |
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1部屋タイプの間取りで居室の中にキッチン併設されている間取りを
いう。1Rと表記されることもある。(参③) |
1 K
(わんけい) |
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Kはキッチンの略。1部屋タイプの間取りで、居室とキッチンが分かれている間取りを指す。
キッチンと2つの居室がある間取りなら2Kという。(参③) |
割込み
(わりこみ) |
木製建具工事 |
決められた寸法の中に、決められた数の、組子や桟などを、入れること。 障子な組子などを,障子紙に合わせて割り付けを行うか、均等に割り付けて組み込むこと。 |
割付け
(わりつけ)
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木製建具工事 |
決められた寸法の中に、どのくらい入るか、配置してみること。 |
割 貫
(わりぬき) |
木製建具工事 |
格子などの貫を二つにして、一方を差込んで組寄せ、もう一方を後から差込み、格子などを動かぬ ようにする方法。 |
割 間
(わりま) |
木製建具工事 |
割込んだ‘あき(組子と組子の間など)’の寸法のこと。 |
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参考文献
参①:建築士’94.8 現場の言葉(4)鈴木 岩雄 北海道建築士会理事
参②:D&D・deaign&data 株式会社日本住宅新聞
参③:住宅情報タウンズ(株)リクルート
参④:ジョミジョミVOL.15・大和塗料(株)発行 参⑤:「照明ハンドブック」照明学会編
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